【MarketMove】東京/ロンドン/NY時間把握MAライン

MT4/MT5上に、「東京時間」「ロンドン時間」「ニューヨーク時間」を移動平均線(Moving Average:MA)として色分けして表示する表示するツールです。

 

チャート表示・マウス操作例(動画)

 

チャート研究をしたい時に、「時間帯に相関する動き」を確認したい場合があります。

ただ、標準のチャートだと、例えば「東京時間」だけ抜き出して確認するのは標準では至難の業です。

このツールであれば、東京市場の時間帯を確認したければ「青」と「紫」の線の期間に注目すれば良いだけです。ロンドン時間とNY時間が重なる時間なら「オレンジ」に注目すればOK。把握が一発で可能となります。

 

■機能・使い方

時間帯によって、色分けで表示されます。

標準色は以下の通りです。

  • 東京時間前:グレー
  • 東京時間:青
  • 東京時間+ロンドン時間:紫
  • ロンドン時間:赤
  • ロンドン+ニューヨーク時間:オレンジ
  • ニューヨーク時間:黄

 

なお、色線にマウスオンすると、「どの市場の時間」なのか?が出ます。

青い線:東京時間

 

オレンジの線:ロンドン+ニューヨーク時間

 

また、時刻が分かりやすいよう、マウスに追随する形で「MT4/5時刻とJST時刻」を表記するようにしています。

これらは、パラメーターで「MT4/5表記だけ」を消すこともできますし、「マウスに追随する縦線(点線)と時刻表記の全て」を消すこともできます。

MT4の1分足ではかなり重くなるので、5分足以上で使うようにした方が良いかもしれません。

MT5ではCPUをマルチタスク利用できるので、サクサク利用可能な印象です。

 

■INPUTパラメーター

時差に関連するツールなので、サマータイム設定を3種類から選ぶことができるようになっています。多くの証券会社で標準的に利用されているのは「GMT+2/3 米国式」のサマータイムです。これが標準設定となっています。

サマータイム選択肢

 

Exnessなどは「GMT+0」設定(日本との時差は9時間固定。夏冬で時刻ずれなし)ですし、また特にヨーロッパに本社のある会社だと「GMT+2/3 欧州式」を採用している会社もあります。それら全てに対応可能です。利用している証券会社が採用しているサマータイムに設定してください。

(なお、米国式・欧州式のサマータイムの違いは、3月と10-11月のいつ夏冬時間が切り替わるかという違いになります)

 

全体の設定内容は以下となります。

 

■動作環境・バックテスト動作可否

本商品にはMT4版・MT5版の両方が含まれており、どちらもご利用いただけます。

バックテスト時にも動作します。

 

■更新履歴

  • 2026/1/17 【MT4/MT5 v1.0】初版公開
  • 2026/3/10 【MT4/MT5 v4.0】バックテストでも新規線が正常描画されるよう修正

 

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初回登録日:2026年4月29日
更新日:2026年6月8日
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