【QuickRSI】RSIクイック操作ツール

MT4/MT5上に、テクニカル指標であるRSIを最大3本表示するツールです。

 

QuickRSI:パネル操作(動画)

RSI(相対力指数)は、過去の一定期間における値上がり・値下がり幅を基に、相場の「買われすぎ(70-80%以上)」「売られすぎ(20-30%以下)」を0~100の数値で表す、人気の高いオシレーター系テクニカル指標です。

主に「レンジ相場での逆張りに有効」とされることが多い指標です。ただ、強いトレンド時には機能しにくくなる「だまし」には注意が必要です。

トレンド相場では「押し目買い・戻り売り判断」に使うことで有効に機能する場合も多く、様々なシーンで使い勝手のあるテクニカル指標となっています。

 

■機能・使い方

本ツール QuickRSI では、7、14、21期間のRSI 3本を標準で表示します。なお、本家のRSIは14期間が標準です。

またさらに、水平線として70,65,35,30のラインに点線を表示します。

これらの値はパネルから操作が可能です。

試しにRSI1(緑の線)を7期間→3期間に変更してみます。

表示するラインが多すぎて見づらい場合があると思います。ボタンON/OFFにて、不要なライン表示は非表示化することができます。

パネルは閉じることができ、また邪魔にならない位置に移動させることも可能です。

 

RSIは、

  • ラインがピーク・ボトムを形成した時にエントリー
  • 指定の水平線を超えた時にエントリー
  • 中央のゾーンに位置している時にのみエントリー
  • 中央値の50を超えているかどうかでフィルターをかける
  • 移動平均線との逆行現象(ダイバージェンス)に注目してエントリー

など、色々な相場判断材料を提供してくれて、ロジックの成績向上に役立てることができます。

ぜひ活用してみてください。

 

■INPUTパラメーター

あまりないかもしれませんが、このツールを複数表示させる場合は、2つ目のツールの設定では「画面ID:2」などに変更してセットしてください。

それ以外の値は、全てパネルから設定変更が可能です。

 

■動作環境・バックテスト動作可否

  • 本商品にはMT4版・MT5版の両方が含まれており、どちらもご利用いただけます。
  • バックテストでも問題なく動作します。

 

■更新履歴

  • 2026/3/18 【MT4/MT5 v1.0】初版公開
  • 2026/5/6 【MT4/MT5 v1.1】定型チャートに対応

 

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初回登録日:2026年5月15日
更新日:2026年6月8日
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