本ツールは、損切り・利確・トレールを可能とすることで資金を守り、エントリーしたポジションの利益を最大化するツールです。
バックテストでの動作例

■機能・使い方
標準のパネル画面は以下のようになっています。

パネルが大きいので、開閉することができるようになっています。

ドル円でポジションを持っている場合、以下のように表示されます。

ゴールド(XAUUSD)の場合の画面例

パネルはマウスで自由自在に移動可能です。

時間足を切り替えても、設定やパネル位置は維持されます。
【本ツール QuickConsole の特徴】
- TRADE INFO機能
- 通貨ペア+時間足を表示
- ASK・BIDを表示
- それを元に、その差であるSPREADを(pipsではなく)pointsで表示
- 所持しているポジションの以下情報を表示(※現在の通貨ペアが対象)
- 「総ポジションpips合計・ポジション数」
- 「売りポジションpips合計・ポジション数」
- 「買いポジションpips合計・ポジション数」
- 一括クローズ機能
- 「Close All」「Sell Close」「Buy Close」
- TRADE CONTROL
- StopLoss(損切り)設定 ON/OFFボタン
- 損切りpips指定可能
- Trail Step(トレール幅)設定 ON/OFFボタン
- トレール幅のpips分有利に推移した時点でStopLossを置き直し
- 本ボタンが有効の場合は「Take Profit」は実質無効
- 本ボタンが有効の場合は「StopLoss」pipsを自動的に参照
- Take Profit
- 利確pips指定可能
- StopLoss(損切り)設定 ON/OFFボタン
- SESSION STATS(統計情報)
- 総合/売り/買い ごとに
- 損益pips・損益金額・勝率%(勝ち数/全体)
- RESETボタンでゼロリセット可能
- 有効証拠金 表示
- 総合/売り/買い ごとに
- 本ツールはリアル/デモトレードでの利用に加え、バックテスト(ビジュアルモード)でも利用可能
■INPUTパラメーター
基本的にINPUTパラメーターを触る必要はありません。
INPUTパラメーターを反映したい場合は、「Save settings(チャート上のマウス操作結果を保存する設定)」をOFFにしてください。反映後に再度ONに戻すことで、再びチャート上の操作変更が維持されるモードになります。

■動作環境・バックテスト動作可否
- 本商品にはMT4版・MT5版の両方が含まれており、どちらもご利用いただけます。
- バックテスト時にも利用可能です。本ツールはExperts(EA)として動作するため、バックテストのビジュアルモードで実行することにより、裁量トレードの練習(トレーニング)に利用いただくことが可能です。
■更新履歴
- 2026/3/17 【MT4/MT5 v1.0】初版公開(期間制限版)
- 2026/5/17 【MT4/MT5 v1.0】期間制限を解除、定型チャートに対応
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初回登録日:2026年5月26日
更新日:2026年6月8日
更新日:2026年6月8日
