MT4/MT5商品の導入方法
マイページより購入されたソフトウェア(ex4/ex5ファイル)をダウンロードしておいてください。
MT4/MT5にファイルを認識させるために以下の手順で特定のフォルダに配置してください。
■インジケーターの場合
1.インジケーターファイルをダウンロードしておく
2.MT4/MT5を起動
3.「ファイル」>「データフォルダを開く」を選択
4.開いたフォルダの中にあるフォルダを開く
- MT4の場合は「MQL4」>「Indicators」フォルダを開く
- MT5の場合は「MQL5」>「Indicators」フォルダを開く
5.開いたフォルダにex4/ex5ファイルを配置
なお、このIndicatorsフォルダ内に、さらにフォルダを作成し、その中にex4/ex5ファイルをまとめて配置することで管理しやすくするといった運用も可能です。
6.MT4/MT5のナビゲーターメニュー上のいずれかを右クリックして「更新」するか、MT4/MT5を再起動します
7.ナビゲーターメニュー上の「インジケータ」に、配置したex4/ex5ファイル名が表示されることを確認します
8.ナビゲーターメニュー上に表示されたファイル名を、ダブルクリックするかチャートにドラッグする
9.インジケーター反映前のプロパティウィンドウが表示されるため、「全般」タブで「DLLの使用を許可する」のチェックをONにしてください。それ以外のタブで、任意の設定を実施し「OK」をクリックします。
10.チャート上にインジケーターが正常にセットされたことを確認します
エラーが発生した場合、以下の点をご確認ください。
- DLLが有効化されているか
- すでに登録済の口座でMT4/MT5を稼働させているか
- マイページでスロットが開いているか
■EAの場合
あらかじめ、MT4/MT5の「ツール」>「オプション」>「エキスパートアドバイザ」タブで、「WebRequestを許可するURLリスト」にチェックを付け、「https://trelab.jp」を入力して「OK」保存しておいてください。
1.EAファイルをダウンロードしておく
2.MT4/MT5を起動
3.「ファイル」>「データフォルダを開く」を選択
4.開いたフォルダの中にあるフォルダを開く
- MT4の場合は「MQL4」>「Experts」フォルダを開く
- MT5の場合は「MQL5」>「Experts」フォルダを開く
5.開いたフォルダにex4/ex5ファイルを配置
なお、このExpertsフォルダ内に、さらにフォルダを作成し、その中にex4/ex5ファイルをまとめて配置することで管理しやすくするといった運用も可能です。
6.MT4/MT5のナビゲーターメニュー上のいずれかを右クリックして「更新」するか、MT4/MT5を再起動します
7.ナビゲーターメニュー上の「エキスパートアドバイザ」に、配置したex4/ex5ファイル名が表示されることを確認します
8.ナビゲーターメニュー上に表示されたファイル名を、ダブルクリックするかチャートにドラッグする
9.EA反映前のプロパティウィンドウが表示されるため、「全般」タブで「自動売買を許可する」をONにしてください。それ以外のタブで、任意の設定を実施し「OK」をクリックします
10.チャート上にEAが正常にセットされたことを確認します
11.通貨ペア・時間足・各種設定が意図通りの状態になっていることを確認した上で、問題なければ「自動売買」ボタンを有効化し、EAを稼働状態にします。左上のマークが「スマイルマーク」になることを確認してください。
エラーが発生した場合、以下の点をご確認ください。
- WebRequest設定で指定URLを許可する設定を実施しているか
- すでに登録済の口座でMT4/MT5を稼働させているか
- マイページでスロットが開いているか